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ベストコスメ 2013年間グランプリ授賞式レポート! 受賞ブランド登壇☆

2014年01月29日

本日、1月29日(水)にパレスホテル東京で行われた「VOCE BEST COSMETICS AWARDS 2013-ベストコスメ 年間グランプリ授賞式」の模様をレポート! 受賞者の皆さんの喜びの声をレポートします!


アンチエイジング部門: プレゼンター ビューティライター 近藤須雅子さん

ビューティ誌「VOCE」主宰のベストコスメ年間グランプリ授賞式およびTHE BEST BEAUTY OF THE YEAR授賞式を本日1月30日(水)にパレスホテル東京で開催いたしました。

受賞式で司会をつとめてくださったのは、昨年に引き続き、人気ビューティストの植松晃士さん。プレゼンターにはヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さん、嶋田ちあきさん、ビューティエディターの安倍佐和子さん、ビューティライターの近藤須雅子さんという4人のプレゼンターをお迎えしました。

<アンチエイジング部門>
プレゼンター:ビューティライター 近藤須雅子さん
「昨年は、信頼性や安全性について深く考えさせられた年でした。『化粧品は夢を売るものだから』と言う人もいるけれど、そう言うのは絶対男性で、『夢を売るものにお金は払えない』というのが女性の本音。今回選ばれた4つのアイテムはすべて“女の人の無理難題を叶えてくれ、その上想像している以上の楽しさ喜び、使い心地、効果を与えてくれた”コスメです」

株式会社資生堂 マーケティング部コンシューマーマーケティング室 参事  
橘鷹恵子さん

「メラノフォーカスCRはブランドが誕生して5代目の美容液になります。資生堂が美白研究を始めたのが大正時代で、それから約100年間、時代時代のシミの悩みに着目しながら進化し続けて参りました。その結晶が、このHAKUというブランドになります。今回はアンダーメラニン美白というアプローチに加えて使用性の良さにフォーカスしました」


<メイクアップ部門>
プレゼンター:ヘア&メイクアップアーティスト 藤原美智子さん
「2013年のメイクの傾向を思い出してみますと、ある一つのメイクパターンが思い浮かびます。肌なじみのいい色と質感のアイシャドウをさらりと塗って、リキッドやジェルライナーといったもので目を際立たせる。頬は赤み系のツヤチークを内側にふんわりとさせ、唇はヴィヴィッドな口紅でアクセントをつける。このような可愛くて健康的なメイクを実は若い女性だけではなく、私も含め、大人の女性も楽しんだ一年だったと思います。このように大人でも無理なく可愛くメイクができるのは、本当に化粧品の進化によるもの。これからも“キレイになるって面白い”を与えられるような化粧品を作っていただきたいと思っています」

シャネル株式会社 香水・化粧品本部  PRコーディネーター 
渡辺 明子さん

「シャネルは、2010年、口紅をまだ知らない世代に口紅を塗ってほしい、口紅を塗らなくなった世代にも口紅の良さを思い出してほしいという思いから、リップグロス全盛期のころにルージュ ココという口紅を発売しました。その後、ルージュアリュールヴェルヴェットという提案をしました。そして昨年の春、ヴィヴィッドなピンク×マットという、ちょっと早すぎる提案かなと思ったんですが、VOCEファミリーの皆さんにいちはやくついてきていただいて、大ヒットしております。かたやアイシャドウのほうは新ブラウンベーシックという冠をいただきました。トレンドを引っ張るほうとベーシックの2つで冠をいただき、大変嬉しく思っております」


ベースメイク部門:プレゼンター ヘア&メイクアップアーティスト 嶋田ちあきさん

<ベースメイク部門>
プレゼンター:ヘア&メイクアップアーティスト 嶋田ちあきさん
「昨年はベースメイクがにぎわっていて大興奮の年でした。以前はベースメイクに求められていることといえば肌をきれいに見せることでしたが、ここ最近は+αで時代性が求められていると思います。2013年のベースメイクを一言で表現するとするならば“フェイクからリアリティの時代へ”。ツヤ感や肌感などを重視したリアリティへの原点回帰が求められています。それは、相手の本心を見出し、密接に付き合っていくという時代性を反映しているように思います」

ADDICTION
株式会社コーセー 戦略ブランド事業部 アディクション ブランドマネージャー 
木瀧 寛人さん

「ベストコスメ受賞の恩恵を受けて、ベースが現在No.1の売れ筋アイテムとなりました。メイクアップアーティストのAYAKOも、今回ベースメイク部門で受賞できたことを、とても感慨深く思っています」


ヘアケア部門:プレゼンター ビューティエディター 安倍佐和子さん

<ヘアケア部門>
プレゼンター:ビューティエディター 安倍佐和子さん

「今回THREEが数ある競合をおさえてヘアケア部門で受賞できた理由は3つあると思います。1つめに顔色や見た目の印象すら変えてしまう“頭皮ケア”。2つめに“オイル”。とくに昨年はアルガンオイルに注目が集まり、市場に多く出回っていました。3つめは“オーガニック”。口にいれるものや肌につけるもののバックグラウンドを気にする方が非常に増えてきたなかで、95%以上が専門機関でオーガニックと認定されたものを使用しているという、原料に対する素材のこだわりの強さが消費者の方々に認められた理由ではないでしょうか」

THREE様
株式会社ACRO 代表取締役社長 石橋 寧さん

「THREEからヘアの商品を出すには結果がでるものでなくてはいけないということで、私と、商品開発だけで進めました。商品ができるまで、社内では極秘で進めてきたんです。こう見えて60歳を超えているのですが、女性だけでなく男性にも結果が出るヘアケアを作ろうということで、福井の農協を訪問してらっきょうパウダーエキスなどの原料探しをしたり、何回もダメだしをして作っていたのですが、そうやって実際使っているうちに、髪の成長が早くなったり、真っ白な髪が黒くなったり、コシがでてきたのを感じ、これはすごい商品だなと思いました。40年間自分がやってきたことの結果かなと思うと本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」


<受賞アイテムはコチラ> ※商品名クリックで、商品詳細が見られます。

■保湿部門 第1位
コスメデコルテ AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム 150g ¥10500


■美白部門 第1位
資生堂 HAKU メラノフォーカス CR 20g ¥5250,45g ¥10500

■アンチエイジング部門 第1位
SK-Ⅱ ステムパワー エッセンス 30ml¥11970(編集部調べ)、50ml¥17325(編集部調べ)

■アイケア部門 第1位
SK-Ⅱ LXP アルティメイト パーフェクティング アイクリーム (一部百貨店限定発売)PRICE15g ¥17850

■アイメイク部門 第1位
シャネル レ キャトル オンブル(color number 39)¥7245

■チーク部門 第1位
アディクション チーク ポリッシュ(color name タッジオ)¥2940

■リップ部門 第1位
シャネル ルージュ アリュール ヴェルヴェット(color number 42)¥4095

■ファンデーション部門 第1位
アディクション ティンティド スキン プロテクター 全5色 SPF50+ /PA+++ 30ml ¥4725

■下地部門 第1位
ディオール ディオールスキン ヌードBB 全3色(内、限定1色)¥5985

■ヘアケア部門 第1位
THREE スキャルプ&ヘア バランシング シリーズ

photographs: Rana Shimada text: Yuko Kagami

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