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ぐっすり眠って、朝、すっきりと起きる!理想の睡眠を“眠りマスター”がレクチャー。

2015年01月29日

眠りが浅く、体がだるい、寝付きが悪い、眠れない。そんな“睡眠下手”の人を救うべく、質のよい睡眠を得るためのコツを“眠りのプロ”が指導。

最近、眠ることを苦手とする人が増えている。

布団に入ってもなかなか寝付けない人や、寝ているのに、どこか意識があり、ぐっすりと寝られない。さらには、隠れ睡眠不足という人も急増しているとか。もし、午前中に、眠気に襲われるようなことがあれば、それは、“睡眠下手”の警告サイン。

質のよい睡眠を得る努力を! そこで、よい睡眠につながるコツをまとめて紹介。

★無音状態は、かえって脳が覚醒することも。
自然界のリラックス音など、心地よい音があるほうが眠れる可能性あり。

★寝る1時間前には、脱スマホ!
寝る直前にスマホやPCの光を見ると、エスプレッソ2杯分の覚醒作用があるといわれている。

★布団の内側に毛布を入れると、熟睡の妨げに!?
毛布は体にまとわりつきやすく寝返りを阻害します。人は寝返りによって、心と体の疲労を回復しているもの。寝返りができないと、熟睡しにくい環境に。

★寿命は、マットレス10年、敷き布団3年。へたっていると、目覚めが悪さに影響あり。
目覚めたときに、肩や腰が痛いという人は、敷き布団やマットレスがへたれて、やわらかくなりすぎているのかも。気になる人は、買い替えを。

★ナイトランは、寝付きを悪くすることも。
夜走ると、交感神経が優位になり、脳が興奮状態に。眠りのスイッチが入りにくくなり、睡眠不足につながることも。激しい運動は、夕方までに済ませるのがベスト。

★3時間しか寝られないなら、入浴より足湯!
短時間しか寝られないというとき、足湯が◎。アロマなどを入れ、5分間足をつけるだけで、短時間でも熟睡できる。

無意識のうちにやっていた行動が、まさか睡眠の妨げになっていたとは……と、ハッとした人も多いのでは!? 

ビューティ専門誌『VOCE』には、役立つ美容情報が満載。最新号にも、キレイを磨く秘策がたっぷり。

ぜひご覧あれ♪

Text:Yuko Kaneko

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Writing: Yuko Kaneko VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。去年まではインナードライ肌だったのに、今年からド級乾燥肌に。サロンの体験取材なども多くこなす実践派。数多くの美容クリニックに、施術写真が飾られているというウワサも。プライベートでは2歳の女のコママ。

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