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タカミクリニック院長高見洋のBEAUTY CLINIC

美容皮膚科医による本格ビューティコラム。タカミクリニック院長 高見先生が、最先端の美容医療の見地から、ビューティの「?」にお答え! 聞き手は、ビューティエディター 安倍佐和子さん。質問も大募集!

美容皮膚科とは

高見 洋 タカミクリニック院長 美容皮膚科医 ニキビ、毛穴治療、ヒアルロン酸注入などのアンチエイジング治療の第一人者。高い技術力から、女優やモデル、美容関係者から“かかりつけ医”として高い信頼を得ている。タカミクリニックは、VOCEベストクリニック第1位、3年連続受賞。

安倍 佐和子 ビューティエディター 創刊準備から携わってきた「VOCE」をはじめ、雑誌、広告などで活躍。JPHMA認定ホメオパスの資格も持ち、代替医療の分野にも精通。美容業界屈指の知識人。

キーワード 用語辞典

専門的な用語や覚えておきたいビューティ・キーワード集! コラムを熟読すれば、あなたも美容皮膚科医レベルの美知識ゲット!?

レチノール

第8回 「シワ」ケア最前線 イラスト

ビタミンAの一種であり、皮膚や粘膜の形成に重要な栄養素。レチノールの供給が不足すると、肌は乾燥し、シワやたるみなど、さまざまな肌のトラブルを招くことに。レチノールを食品から摂取する場合は、ビタミンAとして多く含まれるレバー・うなぎの蒲焼・チーズなどの動物性食品を摂るようにするといい。美容皮膚科では、薬や化粧品として有効に使用している。

埋没毛

第6回 汗&ニオイ&毛 イラスト

埋没毛は脱毛・剃毛・除毛などの処理を行った後、何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のこと。とぐろを巻いたりするので、埋もれ毛・埋まり毛とも呼ばれている。おもに、毛抜きなどで毛を抜くときに毛根から抜けず途中で切れてしまった場合や、毛根から抜き取ったが、毛穴が塞がった後に毛が再生した場合に起こる。

ボトックス®(BOTOX®)

第8回 「シワ」ケア最前線 イラスト第6回 汗&ニオイ&毛 イラスト

ボトックス®(BOTOX®)とはA型ボツリヌス毒素から抽出した成分で、アメリカにあるアラガン社の登録商標薬剤のこと。ボツリヌス毒素はその名の通りもともとは毒性の高いものだが、そこから、ごく微量の毒性を抽出、精製し、美容治療に利用されている。筋肉を弛緩させる作用があるため、筋肉の作用によって作られる表情ジワに対して効果を発揮することが知られています。アレルギーなどの副作用も少なく、人気の治療のひとつ。

抗酸化成分

第5回 毛穴ケア イラスト

活性酸素は私たちの呼吸によって取り込まれた酸素の一部が体内で有害な物質に変化したもの。紫外線とともに老化の大きな原因のひとつです。この有害な物質を除去する働きを持つのが抗酸化成分。代表的なものに、ビタミンCやE、A(レチノール)などがある。

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第5回 毛穴ケア

抗酸化成分

第5回 毛穴ケア イラスト

活性酸素は私たちの呼吸によって取り込まれた酸素の一部が体内で有害な物質に変化したもの。紫外線とともに老化の大きな原因のひとつです。この有害な物質を除去する働きを持つのが抗酸化成分。代表的なものに、ビタミンCやE、A(レチノール)などがある。

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第5回 毛穴ケア

毛穴ろうと部(毛穴漏斗部)

第5回 毛穴ケア イラスト

毛穴の入り口部分の医学的な名称。正常な肌の場合、毛穴ろうと部は閉じているが、過剰な皮脂やターンオーバーの乱れ、エイジングなどにより毛穴ろうと部が開放。結果、毛穴が目立つように見える。

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第5回 毛穴ケア

麻酔

第4回 「モテ顔」になる! イラスト

知覚神経の伝導を抑制し、意識や反射機能を消失させることなく、目的とする部分にのみ無痛を生じさせるのが麻酔。タカミクリニックでは、ヒアルロン酸注入の際、局部に塗るクリームタイプのものや、極細針の注射で麻酔を行っている。

ダウンタイム

第3回 「老け顔」脱出 イラスト

施術から回復するまでの期間をダウンタイムと呼びます。メスを入れる手術や、麻酔や注入などにより起こる腫れや内出血など、美容医療メニューにおいて用いられる用語です。体質や治療の内容により、ダウンタイムには個人差があります

女性パーツ

第3回 「老け顔」脱出 イラスト

女性らしさを印象付けるパーツのこと。代表的なのは、唇やバストやヒップなどに代表される、やわらかくふっくらとした部位。見落とされがちな額も、じつは女性らしさを表現するパーツ。やわらかそうな丸みのあるシルエットのほうが女性らしい。

ビタミンCE誘導体

第2回 ニキビ治療最前線 イラスト

ビタミンCとビタミンEをリン酸で結合したビタミン誘導体。ビタミンCとビタミンEが同時に作用し多様な機能性を有します。
非常に高い抗酸化作用があるため、臓器移植輸送の際の保存液としても使われます。また、ビタミンCE誘導体はニキビの原因となるニキビ菌の増殖を抑制し、ニキビの抗炎症作用、皮脂線分泌の抑制、ターンオーバーの正常化などの効果が高く、ニキビ治療に効果があると同時に、ニキビのできにくいお肌に整えます。
さらに、活性酸素除去(美白効果)、保湿効果もあることから、美肌やアンチエイジング効果もある人気の成分です。

ビタミンC

第2回 ニキビ治療最前線 イラスト

ニキビにビタミンCはもはや定番。もともと美白剤としの有効性が認められていたのと、副作用もなく、キメが整う、皮膚再生力、抗酸化力など、多くの美肌効果が実証済み。ここ15年で水溶性ビタミンCはニキビケアの万能薬としてポピュラーに。

基底層

第1回 ニキビケアの基本 イラスト

皮膚の最も外側にある「表皮」(厚さ0.2mm~0.07mm)の最下層。皮膚細胞を生み出し、肌のターンオーバーを司る。傷つけると皮膚細胞を生み出せなくなる可能性があるので要注意。

ニキビのつぶし方

第1回 ニキビケアの基本 イラスト

消毒した針で出口を確保した上で、ニキビの周囲を指の腹でゆるく押す。半分くらいの高さまで押し出したら、消毒して抗生剤入りの軟膏を塗り、あとは自然治癒力に任せること。

ニキビをつぶすタイミング

第1回 ニキビケアの基本 イラスト

ニキビは、適切なタイミングと方法であれば、つぶして対処してよい。赤く炎症した赤ニキビに白いもの(膿)が透けて見えてきたらつぶしてよいタイミングとなる

ニキビの種類

第1回 ニキビケアの基本 イラスト

炎症が起こり赤くなった状態の「赤ニキビ」。白い皮脂が盛り上がっているが炎症は起こしておらず、毛穴も閉じた状態の「白ニキビ」。毛穴が開いて皮脂が酸化した「黒ニキビ」と症状別に大きく三種類に分かれ、対処法も異なる。

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