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タカミクリニック院長高見洋のBEAUTY CLINIC

美容皮膚科医による本格ビューティコラム。タカミクリニック院長 高見先生が、最先端の美容医療の見地から、ビューティの「?」にお答え! 聞き手は、ビューティエディター 安倍佐和子さん。質問も大募集!

美容皮膚科とは

高見 洋 タカミクリニック院長 美容皮膚科医 ニキビ、毛穴治療、ヒアルロン酸注入などのアンチエイジング治療の第一人者。高い技術力から、女優やモデル、美容関係者から“かかりつけ医”として高い信頼を得ている。タカミクリニックは、VOCEベストクリニック第1位、3年連続受賞。

安倍 佐和子 ビューティエディター 創刊準備から携わってきた「VOCE」をはじめ、雑誌、広告などで活躍。JPHMA認定ホメオパスの資格も持ち、代替医療の分野にも精通。美容業界屈指の知識人。

「シワ」ケア最前線 イラスト

第8回『「シワ」ケア最前線』~4

年齢印象を大きく左右する肌悩みのひとつ“シワ”。引っ張って、紐のように取り去れたらいいのに……! そんな、できてしまったシワの改善方法、シワを作らないための最新ケアをレポート。

安倍 佐和子 イラスト

改めてシワができるメカニズムを考えると、無意識のうちに行っている表情グセも大きな要因なんですね。日頃から気をつけるべきことはありますか?

高見 洋 イラスト

例えばドライヤーを使うときなど、無意識に眉をあげ、額にシワがよる表情をしていることがありませんか? “額にシワを寄せる”クセも、毎日の積み重ねで、額の縦ジワや横ジワを作ってしまうことに。

目尻のシワ 写真マスカラを塗るときや、本を読むとき、難しい作業をしているときなどにも共通していえます。
日頃からシワを作る表情をしないように意識し、表情グセを定着させない“意識ボトックス”を習慣づけましょう。また、予防策のひとつとして、顔の筋肉である“口角挙筋”や、首のシワに効果のある“広頚筋”を鍛える方法もおすすめです。

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