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タカミクリニック院長高見洋のBEAUTY CLINIC

美容皮膚科医による本格ビューティコラム。タカミクリニック院長 高見先生が、最先端の美容医療の見地から、ビューティの「?」にお答え! 聞き手は、ビューティエディター 安倍佐和子さん。質問も大募集!

美容皮膚科とは

高見 洋 タカミクリニック院長 美容皮膚科医 ニキビ、毛穴治療、ヒアルロン酸注入などのアンチエイジング治療の第一人者。高い技術力から、女優やモデル、美容関係者から“かかりつけ医”として高い信頼を得ている。タカミクリニックは、VOCEベストクリニック第1位、3年連続受賞。

安倍 佐和子 ビューティエディター 創刊準備から携わってきた「VOCE」をはじめ、雑誌、広告などで活躍。JPHMA認定ホメオパスの資格も持ち、代替医療の分野にも精通。美容業界屈指の知識人。

「モテ顔」になる! イラスト

第4回『「モテ顔」になる!』~2

今よりももっともっと魅力的な顔立ちになりたい! 誰しも、きっと一度は夢見たことがあるはず……。そんな願いを、ヒアルロン酸注入が叶えてくれるというけれど、ヒアルロン酸注入ってアンチエイジングのためのものじゃないの?

安倍 佐和子 イラスト

ヒアルロン酸注入で、「モテ」パーツを手に入れることができるとのこと!

では、具体的に、どのパーツを変えたいというリクエストが多いんですか?

高見 洋 イラスト

たとえば、涙袋や唇など、女性をアピールできるパーツへの注入リクエストは多いですね。各パーツごとにその詳細をご紹介しましょう。

まずは、涙袋。涙袋は目の下にあるふくらみのことですが、“ホルモンタンク”と呼ばれているように、いつの時代でも異性へのアピール力がとても強く、“アイドルにある”“若い子にある”というイメージの、代表的な女性パーツです。涙袋があると、縦目幅が広く見えるので、目が大きく、華やかな印象になるんですよ。

周りからどんな印象をもたれるようになりますか?
実際に涙袋をつくられた方は、「女の子っぽくなった」「チャーミングになった」「目が大きくなった」と周りから言われ、とても喜んでいらっしゃいます。
とても繊細なパーツだから、注入が“痛そう”だと言う人も多いようです。

注入前には、必ず麻酔クリームで痛みを軽減するよう処置しています。 パーツによっては、注射による麻酔を行います。個人差もありますが、麻酔技術の進歩によって、痛みの心配はとくに問題ありません。

Keyword

麻酔

知覚神経の伝導を抑制し、意識や反射機能を消失させることなく、目的とする部分にのみ無痛を生じさせるのが麻酔。タカミクリニックでは、ヒアルロン酸注入の際、局部に塗るクリームタイプのものや、極細針の注射で麻酔を行っている。

Case Photos

ヒアルロン酸注入でぷるぷる「涙袋」に!

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