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空腹を我慢しないで減量するには、昼食の量を少し減らすと良い!

2011年09月13日

講談社が運営する美と健康のための会員制サービス「ヘルス&ビューティー・レビュー(HBR)」より、美になる情報&ネタを、お届け!

 

 

 

米国・コーネル大学のDavid Levitsky教授らが、Appetite 2011年10月号に発表した研究で、お腹が鳴るほどの空腹を我慢したり、高価な液状のダイエット食品を利用したりしなくても、少しだけ昼食の量を減らす習慣を身につけるだけで、苦しまずに十分に楽に体重を減らすことが可能であることがわかりました。

 

教授らは17人のボランティア被験者を対象に、5週間の実験を行いました。最初の1週目は全員がビュッフェ形式の食事を好きなだけ食べました。次の2~3週目に関しては、参加者の半分が昼食のみ6種類のスーパーで販売されている、スープやパスタから1種類のみ選択し、かつ量を制限された昼食を取り、残りの食事は最初の1週目と同様、自由に好きなだけ食べられました。4~5週目は2~3週目に昼食を制限されなかった残りのグループが、最初のグループと同様の条件で、昼食のみ制限されることになりました。

 

データを分析した結果、昼食の量が制限されていた期間に、参加者は一日の総摂取カロリーが平均250キロカロリー減っており、平均500g体重が減少していました。

 

この期間、被験者は昼食の量は制限されていましたが他の食事は好きなだけ自由に食べて良いことになっていましたが、昼食の量が減った分を補おうとして、夕食や朝食を多く食べてはいないことが明らかになりました。

 

この結果について教授は、人間はそれほど精密に摂取カロリーの増減を感じ取れるわけではなく、少しだけの摂取カロリーの減少があっても、次の食事で補わなくてはならないと、駆り立てられるわけではないことが明らかになったとし、こうしたパターンで、昼食の量をわずか250キロカロリー制限するだけでも、今回の実験結果からは、1年間で10kgも減量できる可能性があるので手軽な方法として推奨したいとしています。

 

■取材・文
医療ジャーナリスト 宇山恵子
Appetite 201110月号

 

 

 

 

※「HBR」とは
講談社 ヘルス&ビューティー・レビュー(HBR)
講談社が運営する美と健康のための会員制サービス。美しく生きることに前向きな人々に、月刊の会員誌と少人数制の講座、そして役立つ情報満載のウェブサイトで、本当に価値のある情報や方法をお伝えしています。

 

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