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監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

ごま

美肌のためのパワフル粒々

ごはんにごま塩、サラダにごまドレ——。 そんな「ごま女」には美人が多いはず。 だって、この小さな粒には、アンチエイジングからダイエット、髪の毛ツヤツヤ効果まで美しくなるための成分がぎっしり、みっちり詰まっているのだから! 食べなきゃ損するパワフル粒を解剖する!!

ごまの選び方

日本で市販されているごまは黒ごま・白ごまが主流。色による栄養差はほぼない。90%以上を輸入に頼っているが、関東北部などで作られている金ごまは最近人気の品種。粒が均一なものがおすすめ。

ごまの保存方法

抗酸化作用が強いので、長期保存が可能。密封して冷蔵庫に入れておけば10年ほど劣化しないといわれている(あたりごまは2年)。普段使いには小分けにしてテーブルに常備、でOK!



01 春菊とごまの炒飯

普通の炒飯と違うのは、なんといっても香りと歯ざわり。白・黒ごまとたっぷり入った春菊がフワッと香り立ち、噛めば粒ごまがプチプチと弾けて気持ちいい。生の春菊を食べるってあまりなじみがないけれど、ゆでるよりも色鮮やかで、クセのある香りも生きる。ちりめんじゃことごまの相性も抜群で、上品な和テイストの炒飯。

>>01 春菊とごまの炒飯


02 芽キャベツとブロッコリーのごま入り肉味噌

旨みたっぷりのひき肉、しいたけ、たけのこをごま仕立ての肉味噌に。噛めばおいしさがほとばしる肉味噌は、緑黄色野菜ならなんでも合うのはもちろんのこと、ご飯にかけたり、麺にのせたり、パンにも豆腐にも合う万能味噌なのだ。たくさん作っておけば、冷蔵庫で1週間はもつし、冷凍も可。甜麺醤の甘辛い味がポイントに。

>>02 芽キャベツとブロッコリーのごま入り肉味噌


03 さばのごまだれサラダ

ごまは油分が多く、すって「たれ」にするとクリーミーでまろやかなうえに独特の風味が増す。ツマ状態にした大根や糸三つ葉はシャキシャキとした歯ごたえでクリーミーなたれと好対照。たれは砂糖やだしを加えて味わい深く仕上げているので、酸味のあるしめさばとも絶妙のマッチング。しゃぶしゃぶにも使える手作りごまだれレシピ。

>>03 さばのごまだれサラダ


04 ささみのごまスティック

衣としてごまの粒々をびっしりつけたささみスティック。噛むとプチプチプチッと弾けるごまがとても香ばしい! 淡白なささみに鮮やかな食感と香りを与えると同時に、ごま自体のおいしさも存分に堪能できる。ホクホクのさつま芋と、揚げると甘みがグンと増すごぼうを従えて、おやつみたいなお酒のつまみに。グラスに立てて盛るとおもてなしの一品にもなる。

>>04 ささみのごまスティック

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