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監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

キムチ

冬でも燃焼系 美肌ファイヤー

同じアジア人なのに、韓国女性の肌はひときわきめ細かい。 その秘密を彼女たちに尋ねると、必ず出てくるのが「キムチを食べているからだと思う」というフレーズ。 今回はキムチの美パワーをとことん追求!

キムチの保存方法

キムチは日が経つと次第に酸味が増す。酸味が増すというのは、乳酸菌が増した証拠で、韓国では、むしろ酸味がきいたキムチのほうが好まれる。だから、すっぱくなったからといって捨ててはダメ。きちんと保存していれば、キムチは1ヵ月以上は持つのだ。ベストな方法は、0度のチルド保存。それが難しい場合は、10度ぐらいで冷蔵保存すると長くおいしく食すことができる。



01 キムチと包菜のサラダ

味の主張が強いキムチを手軽に有効利用できるのがサラダ。ありそうでなかった組み合わせだ。キムチそのものにビタミンをはじめ、高い栄養価があるので、野菜が少なくなるこれからの季節には、どんどん食していきたい一品。野菜は好みで替えてもOKだが、トマトとの相性は抜群にいいのでぜひ試してみて。

>>01 キムチと包菜のサラダ


02 キムチとねぎのチヂミ

韓国料理としておなじみのチヂミ。キムチを加えるとスパイシーで、食欲がないときにもいくらでも食べられるのでオススメ。キムチ自体に味があるので、他の具はシンプルに。ねぎはこんなに入れていいの?というぐらいたっぷりと入れたほうがおいしい。ねぎにはビタミンB1の働きを高める作用があるので栄養面でもしっかりバックアップしてくれる。

>>02 キムチとねぎのチヂミ


03 さんまのキムチ煮

これから旬のさんま。これをキムチと合わせて煮物にしてしまうという発想だ。キムチがさんまのくさみを消してくれてとても食べやすい。さんまだけでなく、香りが強い素材は、キムチと組み合わせることでくさみを解消できるので覚えておいて。わかめを入れれば、ビタミン類もより強化が可能。

>>03 さんまのキムチ煮


04 鶏肉と大根のキムチスープ

キムチを使った定番料理ともいえるスープや鍋物。キムチそのものに味付けがしてあるので、それがだしの役割になってうまみ成分を引き出してくれる。これからの季節なら大根やごぼうなどの根菜を加えてみるといいかも。根菜だけでは摂取できないビタミン類はキムチが補ってくれるので、栄養価としても合格!

>>04 鶏肉と大根のキムチスープ

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