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監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

さといも

ぬめりパワーで免疫力UP!

ぬるぬる! ほっくり! ほかのいもにはない魔性の美味しさを持つのが、さといもだ。初秋からいよいよ旬の時期を迎え、甘さもぬめりも絶好調。冬にかけて美味しいさといもの、うちなる魅力をもっと知りたい!

さといもの選び方

持ったときに重みを感じるものがみずみずしく、下部の白っぽい部分にひび割れがあるものは乾燥気味。皮は真っ黒よりも赤茶色のものが新鮮。皮をむいてあるものは赤い模様がないものを選んで。

さといもの保存方法

蒸れないよう、ビニール袋からは出し、乾燥に弱いので新聞紙に包んで風通しのいい常温で保存。泥が乾いている場合は少し湿らせておくとよい。泥がないものは冷蔵庫の野菜室に入れる。



01 さといもと長ねぎのしょうが風味スープ

スープの素を使わず、鶏骨付き肉から美味しいだしをとるスープ。さといもは下ゆですることでぬめりを取るが、ぬめり好きなら皮をむいて塩もみするぐらいでもOKだ。長ねぎ、しょうが、こしょうと身体を温める食材が勢ぞろい。秋めいてきて冷えを感じたときや、万年冷え性の人はぜひこのスープで身体を温めて代謝を上げよう。具だくさんなのでディッシュスープにも。

>>01 さといもと長ねぎのしょうが風味スープ


02 みそ風味こんがりお焼き

さといもは電子レンジでチンして手軽にやわらかくするのがポイント。肉そぼろをイメージした鶏挽き肉を練りこんで、それだけでも美味しいさといものお団子をつくり、お焼きに。今回は豆板醤などが入ったピリ辛のみそを塗って仕上げるが、淡白な味のお焼きなのでさまざまな味付けと相性がよく、にんにくみそなどもオススメだ。主食代わりにも、おやつにもなるひと品。

>>02 みそ風味こんがりお焼き


03 さといもときのこのチーズ焼き

一見、グラタンのようなひと品だが、マカロニではなく、主役はさといも。クリーミーだが、さといもたっぷりで食べ応えがあるうえに、牛乳の割合を多めにして生クリームは控えめというヘルシーさだ。オーブンは使わず、フライパンに具材を重ね入れて、蒸し焼きにすることで手軽につくれるのも魅力。フライパンごとテーブルに置いてもいい。ワインにもぴったり。

>>03 さといもときのこのチーズ焼き


04 さといもの明太子サラダ

さといもはチンして手軽にやわらかく。シャキシャキ感のあるきゅうり、たまねぎとあわせ、味付けは辛子明太子とマヨネーズ、醤油で、シンプルながら旨みたっぷりだ。さといもは電子レンジで加熱すると表面がバリアになり、油分を吸いにくくなる。つまり、マヨネーズの分量を少なくできるので、油っこくならず、あっさりとヘルシーなサラダが完成するのだ。

>>04 さといもの明太子サラダ

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