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監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

うなぎ

ビタミンフィッシュで、「美肌のぼり」

夏バテ予防には、うなぎ! それは土用の丑の日にうなぎを食べる風習からも自明の理。さらに、このニョロニョロ食材は、美肌効果も併せ持つ実力派なのだ。身体も肌も、夏はうなぎが正解です!

うなぎの注意点

現在は天然物を購入するのは難しい。中国などからの輸入物が多く、未加工品を輸入して国内で蒲焼きし、「国産」と表示している場合もあるとか。未加工品を買った場合は、毒があるのでよく焼くこと。

うなぎの保存方法

蒲焼きは包装方法などによって賞味期限が異なる。ラップなどで密封し、冷凍保存も可能。電子レンジで解凍できる。生うなぎはできるだけ早く加工したほうがよい。佃煮にすると長持ちする。



01 うなぎ山椒ご飯

蒲焼きは米を炊く際に全体の4分の3を入れ、残りの4分の1は、蒸らすときに加えるのがポイント。こうすると、うなぎの食感が残り、味のアクセントになる。蒲焼きのタレがご飯にしみ込み、甘めに仕上がるが、山椒の実を加えるので、大人っぽい印象の味に。食欲がないときは、ひつまぶしのように、だし茶漬けにして食べるのもオススメ。

>>01 うなぎ山椒ご飯


02 うなぎのガーリック炒め

タレ付きで売られている蒲焼きは便利な食材。にんにく、旬の野菜と一緒に炒めればそれだけで立派な一品に。そのままおかずにしてもよいが、ゆでたパスタにあえても美味しい(この際は、バジルを加えるのがオススメ)。また、うなぎは蒲焼きだけでなく、白焼きで作るのも◎。うなぎの香りがより立つので、にんにく・じゃがいもとマッチし、さっぱりした印象に。

>>02 うなぎのガーリック炒め


03 うなぎのチヂミ

韓国料理のチヂミを、うなぎでアレンジ。蒲焼きは味の自己主張が強い食材なので、淡白な小麦粉生地と合わせると味が引き立つのだ。蒲焼きのプリプリとにらのシャキシャキ、そしてもっちり生地のメリハリも楽しめる。両面がパリッとするくらいしっかり焼いたほうが美味。にら、卵を含め、スタミナ源になる食材ばかりなので、特に夏バテしたときに食したい一品。

>>03 うなぎのチヂミ


04 うなぎとゴーヤのチャンプルー

ゴーヤ、にんにくの芽に赤ピーマン、そして蒲焼きの食感が楽しい一品。彩りも鮮やかで、夏らしい。食材のみずみずしさをとばしすぎないように炒めすぎに注意。味付けはシンプルに塩としょうゆでOK。華やかな色合いからもわかるように、含まれる栄養も幅広く、バランスも◎。ご飯のおかずにも、ビールのおともにもぴったり!

>>04 うなぎとゴーヤのチャンプルー

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