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監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

グレープフルーツ

美肌スプラッシュ! 瑞々しさどこまでも

白いテーブルクロスに降り注ぐ朝の光の中で、グレープフルーツを食べる淑女はきっと美しい……。
そんなの幻想? いいえ、毎朝グレープフルーツを食べている女性の肌はきっと瑞々しいはずなのです。
だって、グレープフルーツは皮に、ワタに、そして果肉に、美肌パワーをたっぷりと隠し持っているのだから!

 

グレープフルーツの選び方

ほとんどが輸入品で、約7割がアメリカ産。皮に張りがあり、手に持ってみてずっしりと重いものは果汁が多く、新鮮。でこぼこしていたり、球形がゆがんでいるものは避けるべし。

グレープフルーツの保存方法

皮の表面に農薬がついていることが多いので、よく水洗いし、ビニール袋に入れて冷暗所か冷蔵庫の野菜室へ入れておけば1~2週間はOK。カットしたものはラップをかけてお早めに。



01 チキンのグレープフルーツ煮

にんにくとハーブの香りをつけながら、パリッと焼き上げてジューシーさを閉じ込めたチキン。このままでもおいしいけれど、グレープフルーツを加えることで、より爽やかに、ほろ苦さも味わえる本格料理にグレードアップ。しんなり仕上げたキャベツは旬の味で、チキンの味わいに、春の甘みとグレープフルーツのほろ苦さが意外なほどぴったり合う一品だ。

>>01 チキンのグレープフルーツ煮


02 グレープフルーツゼリー

ほろほろと崩した果肉がぎゅうっと詰まったゼリー。グレープフルーツは電子レンジにかけ、やわらかくしてから加えるのがポイントだ。加熱してじわ~っと果汁が出てきたら、果肉と果汁を分けておく。果汁は入れすぎると苦くなってしまうことがあるので、加減を見て加えよう。ルビーグレープフルーツも使って、彩りよく仕上げて。

>>02 グレープフルーツゼリー


03 グレープフルーツと生ハムのサラダ

フルーツと生ハムの組み合わせは、オードブルの王道。グレープフルーツだって、生ハムと合わせてサラダになる。さらにゴルゴンゾーラと、ルッコラやベビーリーフといった個性的な味わいの葉野菜を合わせれば、ますます大人味のサラダに。それぞれの味の主張が強いサラダなので、ドレッシングはシンプルに。オイルと酢、塩であっさり仕上げよう。

>>03 グレープフルーツと生ハムのサラダ


04 リキュール入りシャーベット

グレープフルーツの果肉を溶くように水と混ぜ、凍らせては混ぜてさらっと仕上げていくシャーベット。冷凍のままでも風味があまり落ちないので、作りおきして、少しずつ味わうこともできそう。風味付けは、オレンジの皮から作られるリキュール「コアントロー」。少し苦みがあって奥深いリキュールは、ちょっとずつ食べる大人のシャーベットのポイントに。

>>04 リキュール入りシャーベット

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