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監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

枝豆

緑の豆にキレイがギュッ!

冷たいビールのおともといえば やっぱり、ゆでた枝豆。 ゆでるだけ、さやから出すのも 楽チンな枝豆は、これから いちばんおいしい季節を迎える。 美容にも身体にもいい緑の宝石で、 猛暑を吹き飛ばして、 涼やか美夏を過ごそう!

枝豆の保存方法

枝豆は風味を損ないやすい。2~3日は傷まないが、できるだけ早くゆでてしまおう。冷蔵庫だと3~4日はもつ。おすすめは冷凍。かためにゆで、食べるときにさっとゆで直す。1ヵ月ほど保存可。

枝豆の選び方

枝豆は枝から取るとどんどん鮮度が落ちるので、旬の「枝付き」「根付き」がベスト。緑色が濃く、さやに生えた産毛がしっかりしているものを選ぼう。国産のほうが鮮度も味もおすすめ。



01 枝豆のフムス風

「フムス」とは、中近東の、ヒヨコ豆などを使って作るペースト状の料理。パンや肉に添えて、日常的に食べられている。枝豆で作るかんたんバージョンのフムスは、ヒヨコ豆のような粉っぽさがないため、なめらかで食べやすい! スパイシーな香りは夏らしく、個性的な野菜にもぴったり。おもてなしにも使える食べて楽しい料理で、2~3日は日持ちする。

>>01 枝豆のフムス風


02 枝豆の冷製ポタージュ

鮮やかなエメラルドグリーンの冷たいスープ。じゃがいもが溶け込んでいて、これがとろみのもとに。また、生クリームの代わりに豆乳で仕上げるので、すごくまろやかなのにカロリーは低いのがハッピー。淡白な素材を組み合わせ、枝豆独特の甘みを引き立たせているのも◎。ちょこんとのった、枝豆チップスヲはそのままおつまみにしてもおいしそう。

>>02 枝豆の冷製ポタージュ


03 枝豆の香り浸し

ゆでた枝豆をジャスミンティーに浸しておく。ただそれだけで、ちょっとオヤジな枝豆が、おしゃれな前菜になるのだからうれしい。あえてさやごと浸すことで香りを充分に含ませられるので、食べるときにジャスミンティーの香りがふわりと広がる。なお浸すときは冷蔵庫へ。ひんやりと冷えて、リラックスできる香りが漂う枝豆なんて、暑い日の夜に最っ高でしょ!

>>03 枝豆の香り浸し


04 枝豆の高菜炒め

食べ残したり、一気にたくさんゆでた枝豆は炒め煮に。高菜漬けで味をつけるので、すっぱ辛く、風味がいい。高菜漬けは漬物のなかでも栄養価が高いので、刻んで小分けにして冷凍しておき、チャーハンや炒め物に使うのもおすすめ。こりこりとした枝豆の食感に合わせるのは鶏肉。ふたつの食感が弾む、ごはんにもビールにもぴったりの一品です。

>>04 枝豆の高菜炒め

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