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監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

梅干し

モジモジ肌に珠玉の美

疲れたときや食欲がないときになんとなく 梅干しを食べたくなるのには理由があった!! 身体や肌をみずみずしく、元気にしてくれる 梅干しの「酸っぱ~い」成分の美パワーに注目!

梅干しの選び方

塩だけで漬けた「白干し」、シソを加えた赤い色の「シソ梅干し」、それから「カリカリ梅」が主流。減塩タイプやはちみつを加えた「黄金漬け」などもある。表示された塩分の濃度も参考に選ぼう。

梅干しの保存方法

長期保存するなら熱湯で殺菌した瓶に入れ、直射日光に当たらないよう冷暗所で保存。とり出すときも雑菌が入らないように注意する。長くおくことで熟成が進み、塩気が濃くなる。



01 あじと玉ねぎの梅マリネ

梅酢とは、梅を塩漬けにするとにじみ出る酸味の液。発酵させて作るお酢とは違うものだ。梅の栄養分がしみ出した自然の酢で、これであじのお刺身をマリネすると、青魚独特のくさみは消え、華やかな旨みを引き出してくれる。玉ねぎはシャキシャキした歯ごたえを残し、オリーブでワインにも合うオードブル風に。おもてなしにもぴったりの一品。

>>01 あじと玉ねぎの梅マリネ


02 梅みそディップ野菜添え

甘辛いみそは、野菜をおいしくする名人。そこに梅干しを加えると、酸味と塩気の相乗効果で野菜の甘さはますますアップ! 「キャベツってこんなに甘かったっけ?」と食べる手が止まらなくなることうけあいだ。みその甘みには砂糖だけでなくはちみつも。コクも栄養もいっそう増す。ごはんにのせたり、そのまま日本酒のアテにするのもおすすめ!

>>02 梅みそディップ野菜添え


03 豚肉とこんにゃくの梅煮

豚肉とこんにゃくをしょうがと一緒に甘辛く煮れば、それだけでごはんが進むおかずに。ここに梅干しを加えると、味がググッと締まり、豚肉の旨みをますます引き出してくれる。30分ほどしっかりと煮るので、味はじっくりとしみ込み、淡白な味わいのこんにゃくもご馳走に変身する。また、梅干しを加えることで傷みにくくなる効果も。

>>03 豚肉とこんにゃくの梅煮


04 梅とちりめんじゃこの香り寿司

春に似合うのは美しいちらし寿司。でも酢飯を作るのは難しそうだし、なにより面倒! ならばカリカリ梅で酸味をつけたかんたん寿司を。みょうがとごまを加えると、食感が弾み、なにより香りが華やかに。酸味が強すぎないので普段の食卓にも合い、おむすびにも使えそう。深紅のカリカリ梅と緑色のきゅうりで、見た目も美しく、春らしい一品だ。

>>04 梅とちりめんじゃこの香り寿司

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