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化粧下地

マルチ防御系vs.化粧のり追求型の
ニ極化が進行中
トップ5は、いずれもコントロールカラー的要素を含むタイプ。中でもクリニークは、BBかと見まがうほどの美肌効果に加え、大気汚染まで鑑(かんが)みたガード機能が高く評価され、前回に続き、1位の座を獲得。同じく、マルチな防御機能を発揮するクラランスが5位に入賞し、肌に悪影響を及ぼす外的要因に対する危機意識が高まっていることが明らかに。また、マキアージュ、シャネル、ディオールは、ファンデののりを最大限に高める下地本来の機能を最優先した職人系。もちろん、高い保湿効果は標準装備だ。


BBクリーム

外資系が依然優位な中、
国産ブランドが勢力を拡大中!
ほぼ半数の読者が使用すると答えたBBクリームは、今やベースメイクにおいてファンデと人気を二分するアイテムへと成長。そんな中、ランコムが堂々の二連覇を達成。ディオールも追随し、この2品が圧倒的な強さを誇った。ベビー肌になれると評判のコーセーも人気は健在だが、注目株は、ランク外から3位に食い込んだロレアル パリ。プチプラとは思えないクオリティの高さで初入賞を果たした。潤み肌づくりに定評があるコフレドールも見事4位に。自分に似合う色が見つかる、多色展開に支持が集まった。



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