• vivi
  • with
  • voce
  • frau
  • mi-mollet
  • 会員登録・特典



「今年のファンデを一言で表現すれば、“限りなく素肌化”しているということ。いわゆる薄づきを超えた薄さでありながら、欠点をきちんとカバーし、素肌本来のツヤを増幅させて、“何だかいつもの肌よりずっとキレイ”と言わせてしまう底力があるものが目立つ。みずみずしく、重ねるほどに透明感が出るRMKのジェルファンデ、立体顔をつくりつつも自然なディオールのパウダリーをはじめ、“素肌っぽさ”の概念が変わってきて、今までとはレベルが違う薄づきファンデ時代到来! また、ここ数年“美素肌ファンデ=光を操る”は常識だけど、今年はその傾向がさらに加速。素肌の内なる光に注目したランコム、3色微妙に違う質感でメリハリを出すディオールなどの新名品が登場している。さらに塗り方のタッチ次第で肌感やつきを自在にコントロールできたり、ハイライト&シェーディングまで一品でOKだったりというように、ファンデのカスタマイズ化傾向も見逃せない」(入江)激戦のファンデ部門を制したのはディオール。「1色ずつでも、ブレンドしてもよし。メリハリのあるツヤ肌に」(千吉良恵子)「応用が利き、マイレシピをつくれる」(西山舞)と多機能性に絶賛の嵐。2位はランコムが「光を操る技術の進化を感じ、内側から輝くような美しさに納得」(SAKURA)と、ハイテク処方を証明する完成度の高さで受賞。3位には「ジェルならではの軽さ、透明感、艶やかさを実感。弾力肌になる」(山本浩未)と、RMKが続いた。

あなたにおすすめの記事一覧

他コンテンツカテゴリの人気記事一覧

JOSEISHI.NET人気の記事一覧

編集部おすすめコンテンツ

PAGETOP